訪問看護について
地域の訪問看護ステーションと連携し、小児から高齢者まで、あらゆる年代の方がご自宅で安心して生活できるよう支援します。
訪問看護でできること
医療処置
- 胃ろう管理、痰の吸引、インスリン注射などの実施および介助者への指導
- 褥瘡や創傷の処置
- 留置カテーテル管理、人工肛門管理、摘便などによる排便コントロール
- 人工呼吸器などの医療機器を用いた在宅療養の支援
皮膚・排泄ケア特定認定看護師が在籍しています。
皮膚・排泄ケア特定認定看護師は、創傷・オストミー・失禁看護の分野において、専門的な技術と知識を用いたケアの実践や、医療従事者や介護者にケア方法についてアドバイスを行います。また、医師があらかじめ作成した手順書に基づき、診療の補助として特定行為を実施することができます。
専門分野
- 創傷(きず)
- フットケア
- ストーマ(人工肛門・人工膀胱)
- 失禁ケア(尿や便の漏れ)
スタッフ紹介
文 裕恵(ぶん ひろえ)
◯ 皮膚・排泄ケア特定認定看護師
◯ 特定行為に係る看護師の研修を修了
(特定行為区分:創傷管理関連、栄養及び水分管理に係る薬剤投与関連)
◯ 日本トータルフットマネジメント協会 医療フットケアスペシャリスト取得
ご相談があれば、当院にご連絡ください。